健康食堂のこだわり

健康食堂には5つのこだわりがあります。1つは野菜をたっぷり使うということです。厚生労働省が示している1日の野菜摂取量の目標は350gです。健康食堂は1定食に付き約200グラム前後の野菜を使用していますので、日頃の野菜不足を補えます。2つ目のこだわりは噛みごたえを残した調理をする。

自然に咀嚼回数が増えるよう、野菜を大きめにカットし、火を通しすぎない調理をすることで、噛みごたえのある硬さにしています。脳が満腹と感じる時間の目安、20分間よく噛んでいただくことで満腹感が得られます。また出汁の味や素材そのものの「おいしさ」を感じていただくため、旬のおいしい食材を使い、薄めの味付けにしています。塩分量は1食約3gです。

それに加え盛り付けにこだわることや野菜をたくさんつかうことで見た目の満足感もアップし、色どりや季節感を感じながら目で見ることでも満腹につながります。最後のこだわりはご飯は1膳100gを目安にするということで基本的に小牧のランチなどで使われる健康食堂のご飯の量は100gです。

意識的に少しご飯を減らし、その分野菜を多めに摂っていただくことで満腹感をキープすることができます。

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