焼き鳥好きがおすすめする希少部位

焼き鳥が大好きです!

そんな焼き鳥大好きな僕がおすすめする、希少部位3選のご紹介。
まずは、比較的多くのお店で注文することのできる「せせり」。
鶏の首のところのお肉です。首に沿って細長く、少し繊維を感じる気持ちの良い歯ごたえの部位。あっさりとしていながら程よくジューシーな味わいは、他の部位では経験できない美味しさです!

続いては、もも肉付け根にある「そりれす」。
もともとはフランス語らしい。お店によっては略して「そり」と言うところもあります。
1羽から親指の先程の大きさのモノがたった二つしか取れない、超希少部位。味わいはもも肉の美味しいところをギューッと凝縮した感じで、うま味とコクは鶏肉の中でも最大級のレベルです。
売り切れ必死!見かけたら是非、ご賞味下さい。

最後は「とりハラミ」。
牛のハラミは横隔膜です。いわゆるホルモンの類にはいります。
でも、とりハラミと言ったらお腹のところにある、内蔵を覆っている膜状のお肉です。
歯ごたえはありながらも、しっかりと焼ききったとりハラミは、サクッとした歯切れの良さも持ち合わせてます。
ぜひとも塩で味わって欲しい、シンプルながら最高に美味しい逸品です!

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