寛いで宴会をするムードに包まれたバル

バルの発祥はスペインでしょうか。イギリスですとパブと行ったところですね。
地元の人が集い宴会や寛ぐムードに店内は満ちています。
最近ですとヨーロッパで修行をしてきた料理人が日本へ帰国して、バルのあの、皆がリラックスして宴会を楽しんでいる雰囲気が忘れられない、と、日本でバルを名乗って再現することもあるようです。
さて、そんなバルでのはじめの一杯はフルーティーなサングリアがやはり、おすすめです。
口当たりがよく、冷えたサングリアは赤ワイン、白ワインの双方をベースにしていて、食欲を高めてくれます。
本国スペインのバルでは、例えば、パエリアの具のひとつであるムール貝で、バルの床一面はいっぱいだとか。
さすがに日本人は、食べ終わった貝殻をそのまま床にポイ、とするのにちょっと躊躇してしまいますが、宴会で酔った勢いで試してみては。本国帰りのマスターは意外や意外、喜ぶかも、しれません。「お客さん、知ってるね」なんて言われるかもしれません。
仕事帰りに寄るのも、また休日にふらっと出掛けてゆったりとした夕べを心から楽しむのもありです。行きなれた居酒屋さんにすこし飽きたら、バルを訪れてみると、今夜友達ができるかもしれません。

床に捨てるのはやめたほうがいいかもしれませんが、それはともかく宴会を楽しむのなら福島にあるバル「COVOT」まで。
http://www.covot-fukushima.com/

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