実は日本でしか通じないカフェメニュー名

カフェメニューは日本語?英語?

日本で多くの人が利用する飲食店の一つ、カフェ。最近はカフェメニューが豊富になり、飲み物だけでなく食べ物もたくさんのメニューから選べるお店が増えています。レストランに行くよりも気軽に利用でき、短時間で提供され食べやすいことから、カフェメニューの方が好きという人も多いでしょう。

お気に入りのメニューは、海外旅行先で本場の味を体験したい、と思うこともあるかもしれません。しかし、実は日本のカフェメニューの中には海外で通じないものがあることをご存知ですか?ここでは、日本でしか通じない和製英語のカフェメニューをご紹介します。

実はこれも通じないかも!意外なメニュー

カフェといえば、やはりドリンクメニューが定番です。日本でもフレーバーコーヒーが人気の大手チェーン店が多数出店しています。しかし、海外から日本出店しているチェーンとはいえ、メニューは日本仕様です。日本でよく飲んでいるから、と海外の店舗で同じものを頼もうとすると、いつもと違うメニューが出てくる場合があるのです。

例えば、日本人にも人気の高い「マキアート」。スターバックスコーヒーなどで人気のメニューですが、これは正確には「ラテ・マキアート」で日本ではコーヒーにミルクを入れたメニューです。しかし、海外の多くの地域では、マキアートというと「エスプレッソ・マキアート」を意味します。こちらはエスプレッソにミルクを入れたもので、ラテ・マキアートより量が少なく味も濃いのが特徴です。ちなみに、イタリアで「ラテ」と頼んでしまうと、一杯のミルクが提供されます。ラテはイタリア語でミルクを意味するからです。

「コーヒー」だけでは通じない?

カフェメニューの大定番といえば、やはりコーヒーですよね。海外旅行先で本場のコーヒーを楽しみたいと思う人も多いかと思います。しかし、ここでも要注意です。欧米のカフェでは、コーヒーといってもさまざまな種類があります。ブラック、ホワイト、エスプレッソ、アメリカーノなどなど。日本の一般的なコーヒーを注文するなら、「ブラックコーヒー」が適切です。

日本のカフェでは「コーヒー」と注文すればごく普通のコーヒーが提供されますが、海外ではコーヒーの種類も飲み方も自在にカスタマイズできます。コーヒーの淹れ方、サイズ、砂糖とミルクの量、フレーバーやトッピングの有無など、とても細かく注文を聞かれるので、海外でコーヒーを飲みたいときは自分の好みを細かく伝える必要があるのです。

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