夫婦円満の秘訣はステーキ

結婚してもうすぐ丸一年になります。子どもは、まだです。
妻も私もふつうの会社員で、土日が休みですので、夫婦で休日をいっしょにすごすことが多いのですが、ランチで一番食べる機会が多いのが、ステーキでしょう。
というのも、夫婦そろって、大の牛肉好き。なので、焼肉屋へ行くこともたまにはありますが、圧倒的にステーキハウスへ行くことの方が多いですね。ステーキの方が、じっくり心ゆくまで肉の塊のあのおいしさを味わうことができるからです。特に、よく徳島のステーキハウスによく行きます。
私のステーキに対するこだわりは、「その時の気分で、焼き加減やソースのタイプなどを変えること」、つまり、特定の食べ方にこだわらないのが、私のこだわりなんです。
「今日は血の滴るような生々しい肉が食べたい」と思えば、レアにしますし、「しっかり火の通った、あの肉の歯ごたえを楽しみたい」という気分の時には、そのように注文します。焼き加減一つで、まったくおいしさの質が変わるのも、牛肉の魅力と言っていいでしょう。
また、ライスを頼むことの方が多いことは多いですけど、たまには気分を変えて、パンでステーキを楽しむこともあります。その際は、赤ワインも一緒に。気分が変わり、ステーキの味わいも変わります。
妻は最初「ステーキにはごはん」と言っていましたが、最近では「パンもいいわね」と、私に同調してくれています。夫婦円満の秘訣は、「休日ランチのステーキ」かもしれませんね。

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