夏バテ気味でも焼肉と聞くと食欲がわきます

昔から肉料理と言えばすき焼きやしゃぶしゃぶ、さらに贅沢でガッツリ系の肉料理はステーキが定番でした。しかし、いつ頃からか、ガッツリ系の肉料理の定番は、ステーキから焼き肉に取って代わられました。夏には中々ステーキをガッツリ食べる気分にはなれませんが、焼肉はその匂いに誘われて、夏バテ気味でも食欲が涌いてくるから不思議です。

夏には水分を多くとり、胃酸が薄められ、食欲が減退する事であっさりした食事ばかりをとるために、夏バテの現象が起こります。そんな時には夏バテ解消として焼肉がお勧めです。その時の気分と体調に応じて、様々な部位や、塩焼や揉みダレ焼を選択でき、更に焼野菜やサラダをサイドメニューとして楽しむ事もでき、冷房の効いた店なら夏バテ気味でも食が進むものです。

七輪でモクモクと煙と香ばしい匂いを上げる店、無縁ロースターで匂いが移らない店、個室があるような高級店、食べ放題で学生さんや若者に人気の店、上野にあるホルモンが美味しいお店と、お店の多彩さも色々なケースに応じて選べる点で人気の一因なのでしょうね。

こんな文章を書いていると、焼肉を食べたくなって来ました、、、

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