タイ料理の代表、トムヤムクン

今ではタイ料理が老若男女問わず人気の料理ですね。
タイ料理の代表と言えば、やはり「トムヤムクン」でしょうね。
トムヤムクンは世界の3大スープと言われているほど、世界的にも有名んですよ。
トムヤムクンのトムとは、タイ語で「煮る、茹でる」ヤムとは「混ぜる」クンとは「エビ」を意味します。
なのでトムヤムクンは、エビの入ったスープ料理です。
タイ料理の特徴は、辛みがある中にも甘みや酸味、そして香辛料の香りがとても見事にマッチして料理のうま味を最大限に引き出しているのです。
トムヤムクンも、辛いスープの中には甘み、そしてライムを搾った酸味を感じられ、その中にレモングラスやこぶみかんの葉、ショウガなどのハーブの香りが広がり、
その中に煮込まれたエビがプリプリして、とても素晴らしい味のスープです。
スープの上にはパクチーが添えられ、そのパクチーが一段とトムヤムクンスープの美味しさを引き出しています。
一口飲むと一瞬「辛い!」と思いますが、それがとてもやみつきになる味なのです。
汗をかきながら飲むトムヤムクンスープは最高です。

タイ料理紹介監修:広島のタイ料理のお店「Khaao Chee」
http://www.khaaochee.top/

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