ある種のステータス、ステーキ

ステーキ。それはある種のステータスに近い食べ物だと思うのは私だけでしょうか?
小さかった頃に家族全員で、何かの記念日に訪れたステーキハウス。
今では、気軽で比較的安価で口にする事が出来るようになりました。
難波にある鉄板焼きのお店は、記念日などに利用しやすく、いつもお世話になっています。
漂って来る肉とソースの良い香り、嫌でも食欲を目覚めさせ、よだれを溢れさせてしまう、鉄板から聞こえるジュージューという音。
分厚く、見た瞬間から噛みごたえのあるボリュームだと分かる肉にかぶり付いた時に、生まれてきた事に幸せすら感じます。
ソースの種類も豊富で、肉の部位で味や食感の違いも楽しめる。難しい作法も必要なし。
目の前で、音と香りを放つ肉の塊を一心不乱にただ食べるのみ。
最近ではダイエット食としても話題を集めました。糖質制限ダイエットをしている方にステーキは最適だそうです。
あんなにボリュームがあり、食べごたえがある食事でダイエットにも適しているなんて・・・
女性とのデートにもピッタリ、満足度も桁違いなはず。
もはやステーキは、最高の食べ物と言っても、過言ではないと思います。
ああ、ステーキ食べたくなってきた・・・。

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